年々増加傾向にある空き巣や強盗の被害、ガス漏れや火災、家の中での急病や怪我など日々の暮らしの中での危険や、 また、子供の留守番やお年寄り・女性の一人暮らしなども今や不安と隣り合わせです。
そんな現代においてトラブルが起きた時に危険を知らせてくれたり、迅速に駆けつけてきてくれるなど、 ホームセキュリティはお金で買える安心として、導入する方が急速に増えてきています。
当サイトでは、ホームセキュリティ会社を比較して紹介したり、防犯について知っておきたいことなどの情報を解説していますので、 ホームセキュリティの申込みや見積もりをお考えの方も、ぜひ参考にしていただければ幸いです!
第1位 セコム
「ホームセキュリティといえばセコム」、と言っていいほどの圧倒的な知名度を誇るホームセキュリティ業界の一流ブランド。
日本で初めてホームセキュリティサービスを開始した会社でもあり、契約件数は44万8000件(2009年3月時点)の契約件数は、業界NO.1。
(ちなみに第2位のアルソックで約12万6200件)
多くの信頼と実績によってすでに25年以上の歴史がある、ホームセキュリティ業界のパイオニアで、 最近では海外11カ国でも事業展開しています。
また、セコムは緊急対処員が出動する緊急発進拠点は業界最大の約2,750ヵ所でほぼ日本全国を網羅しており、さらに拡大中。 万一のときは、最も近くにいる緊急対処員が駆けつけてくれます。
第2位 アルソック
アルソックはホームセキュリティを扱う会社としては、セコムに次ぐ業界第2位の会社で、 歴史は1965年に法人を設立、当初は法人・官公庁・個人向けに常駐警備・機械警備・現金輸送などの警備を行っていたが、 1988年に一般家庭向けのホームセキュリティも進出し、20年以上の歴史を持つ会社です。
アルソックのホームセキュリティサービスには、「ホームセキュリティα」と「ホームセキュリティX7」というの2つのプランが用意されており、
「ホームセキュリティα」は、防犯(侵入感知)、火災(火災感知)、非常(非常通報)などをベースにしたプランで、 「ホームセキュリティX7」は、ホームセキュリティαの基本項目とオプション(X7は設備を追加)を使い、 よりセキュリティ内容を強化したい方や、二世帯住宅への対応など、契約者の要望に合わせて組み合わすことが可能です。
第3位 セントラル警備保障
セントラル警備保障(通称CSP)では、 ホームセキュリティの基本である「住宅とそこに暮らす人を守るため」、 新・安全基準で幅広いサービスを展開しています。
インターネットを活用したホームセキュリティシステムの「ファミリーガードi(アイ)」は、 侵入・ガス・火災・緊急・非常・ライフリズムといった6項目に対して対応して、ライフスタイルに合わせてプランを選択でき、 また、インターネット回線を使用するので、コストダウンに繋がり、携帯電話で遠隔操作可能で、異常があれば携帯電話にメールを送ってくれます。
さらに、出張や旅行といった、留守中のみガードしてくれるセキュリティシステムの「留守宅ガード」や、 掃除や洗濯などの生活を支援してくれるサービスの、「CSPライフサポートサービス」などがあります。
第4位 東京ガスホームセキュリティ
東京ガスのホームセキュリティは、防災のプロである東京ガスと、 防犯のプロ(ALSOK)がタッグを組んだ、本格なホームセキュリティシステム。
ホームセキュリティサービスに加入できるのは、東京ガスに加入している方のみです。 (ただし、茨城・群馬・栃木・山梨各県と埼玉県熊谷市・行田市・鴻巣市・深谷市を除きます。)
東京ガスのホームセキュリティは、月々の料金1,900円〜のお手頃な価格で利用することができ、 さらにそれそれの状況によって必要に応じたオプションサービスが用意されています。
第5位 関西SOS
関西SOSは関西電力が提供しているホームセキュリティサービス(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀の一部の地域でのみ加入)で、 2001年9月20日に関西電力・東洋テック・日本パナユーズにより設立さました。
関西SOSのセキュリティ内容は、コントローラーやセンサーなどの機器を設置して、 監視センターとオンラインで結び身の安全を守ることや、
住居で起こった異常(侵入・火災・非常・ガス漏れなど)信号を受け取ると、 待機中や巡回中の警備員を急行させるなど、ホームセキュリティの基本的なサービスはしっかりと含まれています。