ルブタンスタッフさんのアドバイス。履きたいデザインより、履いてて楽なデザインを。

女性雑誌で靴のコーナーでは必ず掲載されている、ルブタンの靴。友人も絶賛。なぜかルブタンを履くと、脚がきれいにみえるのだ、と。

マイ・ファースト・ルブタンを、息子の入園式に履きたいという夢があったので、秋の入園前面接に間に合うように購入を検討。

阪急梅田店にて、黒のパテントの太いヒールのを購入。店員さんはとても丁寧に時間をかけてたくさんサイズや型違いを出してきてくれて、とにかく履いてくださいとアドバイスしてくれました。

まず、ヒールの太さ。ピンヒールでも高めと低めがあり、どちらも履いてみましたが、抜群に足がきれいにみえるのはやっぱりヒールの高いほう。けれど、ここ数年、息子を追いかけるためのスニーカーしか履いていない脚には、このピンヒールがあまりにも不安定。高い低いの問題ではありませんでした。そして、今度は底が1センチくらい厚みのあるものを試着。安定感は抜群でしたが、どうもデザインが満足できず、これも却下。その次に出てきたのは、少し太めのヒールのパテントのものでした。履きたい靴より、楽なものを選ばれたほうがいいですよ、と店員さんはアドバイスしてくれました。ヒールが太いので、ヒールが高くても安定感があり、ピンヒールより格段に歩きやすい。で、この型にしようと決め、黒にしました。ヒールを履く疲れはありますし、指先が若干窮屈ではありますが、靴擦れはしません。これがいい靴だからなのかなあと思いました。

一つ、欠点を言うと、甲が高い人は合わないと思いました。店員さんもそのようなことを言ってました。買ってほしいから、脚に微妙にあってなくても、やたら補正したらいけますよって進めてくる靴屋多い中で、合わない靴は履かないほうがいい、と、はっきりアドバイスできる店員さんは優秀だし、ルブタンに自信があるんだなと思いました。もうしばらく買えないなって思ってたけど、お金ためてまたベージュを手に入れたいです。

以上のことから、ルブタンのサイズは履いてみないと何とも言えませんが、購入前に事前に目星を付ける事は可能で、私はルブタンのサイズの選び方を参考にしました。

ルブタンスタッフさんのアドバイス。履きたいデザインより、履いてて楽なデザインを。」への1件のフィードバック

  1. これはコメントです。
    コメントを削除するには、ログインして投稿編集画面でコメントを表示してください。編集または削除するオプションが用意されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です